命がけ!NASデータの復旧方法

故障してしまったNASデータをすばやく復旧するためのサイト

 

NASデータを死んでも復旧させたい

NASデータにアクセスできない忘れもしません。盆明けの出勤初日は本当に悲惨でした。
過去5年間の製作データが全て入った
バッファローのNASデータサーバーが突然故障し
まったくアクセスできなくなってしまったのです。
そこから復旧業者に電話をかけまくり、なんとかデータは手元に残せましたが
天国に帰るご先祖様と一緒に、私もあの世逝き確定かと思いました・・・。

いつもはくだらない事ばかりを書いてきたブログですが、
こんな私の経験が役に立てばと思いまして
NASデータサーバのことや復旧業者の比較コンテンツを作ってみました。

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猛暑の影響でNASが焼きついた

うちは代々木のマンションの一室でやっている、スタッフ5人のデザイン会社です。
その日はお盆休み明けで久々の出勤。
創業以来、まともに休める盆は初めてだったこともあり、
ほぼ1週間、一度も出社せずに過ごしました。

この時期私は1冊のムック本のデザインを会社を上げて製作しており、
この日は納品の前日。それなりに余裕があるスケジュールだったので、
盆前に、「ほぼ、あとは納品するだけ」の状態にしておいたのです。

しかし、最後の確認作業をするためにNASにアクセスしようとしたところ
NASにアクセスができない・・・・!!!!
最初はケーブルがイカれたか?などと呑気に抜き差ししてみたものの
どうやら様子がおかしい。

私は恐る恐るNASに手を触れてみました。
すると…熱い!数秒と触れていられないぐらい熱い!
よく考えてみると、お盆の間、冷房もついていない部屋でNASは起動しっぱなし。
そしてその年の夏は記録的な猛暑!
どうやら熱にやられてNASが壊れたようです・・・・。
 

復旧業者に頼むことに

これまで手がけてきたものがほとんど紙媒体のものだったこともあり
私はサーバやネットワーク関係の知識がほぼ無いので
PCオタクの若い社員に泣きついてなんとか策を考えました。


その社員のアドバイスのもと、まず緊急パワーオフ機能でNASの電源を切り、充分に冷やすことに。
冷房はガンガン、アイスノンにタオルを巻いたものまで作り、とにかく冷やす。
触ると少しひんやりする程度にまで冷えたので、神に祈る思いで電源ON。


しかし虚しいことにまったく変化なし。
その後も配線をいじるなどの悪あがきをしましたが全く復旧できそうにありませんでした。

諦めかけたときに、その社員が専門の復旧会社に頼んでみようと言い出しました。
私にとっては全く未知の領域でしたが、とにかく試せるものは何でも試そうということになり
数社に電話で問い合わせることに。

最終的に決めた会社には、依頼の段階で昼の13時をまわっていましたが、
なんとその日の夜23時にはデータが完全に復旧されました!!
本当に命を救っていただいた気分でした。

素人が冷やしたり配線をいじったりする行為は本当は致命傷を与えかねないので
何もせず速攻業者に持ち込むのが1番いいそうです。
とにかく何もせず、まず業者に連絡して指示を仰ぎましょう。

>>依頼当日にデータ復旧が可能な会社はこちら

 
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